仮想通貨は価値はなぜ上がるの?仮想通貨の総発行量とは。

仮想通貨大百科の平谷です、
今日は基本的なお話をさせていただきます。
私のFacebookやらTwitterなどでアンケートを取った結果なんですが
やっぱりまだ「仮想通貨って何?」
という人の方が多い事に気づきました。

そしてそういう方はほとんどの人が
「怪しすぎる」と言われています。

これに関しては勉強していない状態で
ネット上の通貨ですよと言われても
怪しいのはわかりますので
何も思いませんが、
それだけ情報というのはまだ浸透していないんだな~
っと思いましたので
基礎編を書かせていただこうかと
思いました。

仮想通貨の価格はなぜ上がるのか?

仮想通貨はほとんどのコインが
発行量が決まっています。

一番有名な通貨Bitcoinに関しましては
「2100万枚」と限度が決まっていますが
詳しくは以下をご覧ください。

●ビットコイン(Bitcoin)
2100万枚

●リップル(Ripple)
1000億枚

●イーサリアム(Ethereum)
7200万枚

●ライトコイン(Litecoin)
8400万枚

●ネム(NEM
9億枚

●ダッシュ(DASH)
2400万枚

このように仮想通貨というのは
発行量が決まっているために
みんなが買いに走った時に
価値がグッとあがるわけです。

株式などと原理は同じと考えて頂けると
わかりやすいと思いますが
株をやった事ない人にとっては
よくわからないという人も
おられるかもしれません。

ですので簡単に説明しますと
「みんなが買えば上がる」
「みんなが売れば下がる」
と覚えておいてもらえれば
ニュースなどを見て
売りのタイミングや買いのタイミングが
わかりやすいと思います。