平谷です、

この記事では多くの人が知らない
「2段階認証アプリの落とし穴」と
すでに「ログインできなくなってしまった人」のための
対処法についてお話しさせていただいております!

この記事を読むことで
仮想通貨のセキュリティに
また一つ強くなりますよ。

●YOUTUBEで聴く場合

ほとんどの人がコインチェックを使う時
2段階認証アプリを設定し、
「Google Authenticator」を使っていると思います。

わりとこれ知られてないのですが、
以下の条件でログインできなくなります。

  • スマホを買い替えた時
  • スマホが壊れた時・紛失した時

Google Authenticatorはバックアップできない

今のところGoogle Authenticatorは
バックアップができません。

その為、水没などで壊してしまった場合は
ID持った写真、直近取引の証明できるtxid、
残高を取引所に伝えてやっと解除してくれる…
と言った感じですので
かなりめんどくさいですね(^-^;笑

「じゃあどうすればいいの?」

っという事ですが、この方法で対処できます。

QRコードをオフラインで印刷保存などで対処しておこう!

対処方法はざっくりと三つですが、QRコード保存が一番楽かと思います。

  1. QRコード取得時にQRコードをオフライン上で印刷保存しておく
  2. QRコードを別のスマホにも読み込みさせておく
  3. バックアップのできるアプリ「Authy」を使う

他にもキーを控えておくという方法もありますが、
これは取引所によって使われてない所もありますので
基本的にはQRコード自体をオフラインで印刷保存する事をお勧めします。

オフラインで印刷するには「右クリック」の後、
「印刷」を押すとそのまま印刷できたり、
pdf形式で保存できたりします。

家にプリンターを持ってない人も、
コンビニのネットワークプリントサービスを使う事で
pdfを保存しておけば簡単に印刷できます。

2段階認証をすでに設定していまってQRが表示されない場合

2段階認証機能を1度設定した場合は、
一度、2段階認証を解除し設定しなおすと
QRコードが表示されます。

1、コードを入力し解除する

2、もう一度設定する

まとめ

  • Google Authenticatorを使う場合はQRコードをオフライン保存
  • バックアップ可能な「Authy」を使う
  • 他のサブスマホを買って読み込みしておく

慎重派の方はサブスマホを買って
QRコードの画像を保存し、
しかもアプリにQRコードを読み込みさせておき、
QR自体もオフラインで保存しておくことをお勧めします。

これをやらずに紛失とかすると
本当に時間の無駄ですからね。